Turkish Airlinesネタの連投ですが、うちの奥さんが珍しく海外旅行保険に入っておいたほうがいい、って言うのは、印象的にTurkish Airlinesに対する不信感もあったと思いますが、結果的には杞憂でした。
機材もボロさは感じないし、パイロットのスキルも問題ない(まあ、英語はかなり癖がありましたけど)、日本に向けて帰る便(ビンです、ベンじゃないです)では、日本語と思しき言語を操るスタッフも登場していて、サービスは素晴らしいものでした。
機内食も美味しいし、「酒持って来い」という意味の丁寧な依頼にも嫌な顔せずどんどん持ってきてくれて、エコノミークラスの客にも全員、機内パッケージ(靴下、スリッパ、アイマスク、なぜだかタイガーバームなどが入ったポーチ)が配布されるし、気に入りました。
普段、不快と感じることには容赦せず苦言を表明しますが、良いと思った場合にもそれをきちんと伝えるようにしています。
日本到着間際の朝食提供の折、キャビンクルーを呼び止めて、”Let me take this opporttunity to tell you how I felt about your service this time. The quality of your service was just excellent, and far beyond my expectation. I really enjoyed my flight.”と伝えたら、笑顔を返してくれました。
一つだけ。空港でのトランジットがもう少し楽しめるような環境になっているといいんですが。
あ、トルコアイス、食べ損ねました。
