
Nokiaにある醸造所で出しているKeisari(皇帝)という名前のシリーズのビールに、Hinodeという米のラガービールが新たに出ていました。
缶に印刷された説明によると、沖縄の米ビールにならったもののようです。
早速試してみましたが、いい意味であまりビールの苦味が前面に出ていない、まろやかな風味のビールでした。

Nokiaにある醸造所で出しているKeisari(皇帝)という名前のシリーズのビールに、Hinodeという米のラガービールが新たに出ていました。
缶に印刷された説明によると、沖縄の米ビールにならったもののようです。
早速試してみましたが、いい意味であまりビールの苦味が前面に出ていない、まろやかな風味のビールでした。
日本では海外の番組の多くは吹き替えになっていることが多いですが、フィンランドではそもそもフィンランド語話者が少ないので、吹き替えよりも字幕を付けて放映していることがほとんどです。
映画はもちろんのこと、結構英米から持ってきた番組にフィンランド語の字幕をつけて放映していることも多いです。現地製作のテレビ番組の多くも、クローズドキャプションが付いているので、音声だけでなく、文字でも確認できて助かります。

今日はマリカが一人で店の切り盛りなので、午後に二匹の犬を近くの公園に散歩に連れて行きました。
陽も出て風もないうららかな午後。池には国鳥の白鳥のつがい。
Ahjolan Kansalaisopistoでの週2回の授業が始まりました。学校はバスと徒歩で市の中心部から30分くらいのところにあって、現存する営業中の最古の公衆サウナRajaporttin saunaのすぐ近くにあります。
これまでの3回の授業の様子と、そこから得た印象をまとめてみます。ちょっと長くなりますが、ちゃんと勉強もしているという証として書いておきます。
(写真は、学校のすぐ隣にある、1972年まで稼働していた鉛砲弾製造塔)

日本ではプロ向けの工具で有名なRYOBIですが、フィンランドでは家庭用の機器を広く扱っていて、お世話になっている家でもRYOBIの掃除機を使ってます。
でもこのRYOBIというブランド名、フィンランド語ではちょっとおもしろい発音になります。


4月最終週から始まるコミュニティカレッジでのフィンランド語の授業に向けて、これまでどんな風に予習を進めてきたか、どんなツールを活用してきたか、人様のお役に立つかどうかわかりませんが、まとめてみます。

到着してもうすぐ3週間目。研究活動も、コミュニティカレッジでの授業もまだ始まっていないのですが、日々のルーチンが固まってきました。
写真は、4月上旬夜9時頃の西の空。

固い投稿が続いたので、柔らかい小ネタを。
一日の作業を終えて、Maricaの店で帰りの時間を待っていると、ショッピングセンターにあるスーパーから興奮して戻ってきて、手には500mlのビール缶が。