Withings Body Scaleの再設定

2013年に購入した、無線LANでデータが同期できる体重計が、自宅のネットワーク設定を変更したためにネットワークに接続できなくなっていた。

調べてみたら、withings.comのサポートページに対応方法が出ている。こういう昔の商品についてもちゃんと対応しているというのは、当たり前のようで、製品の入れ替わりが激しすぎる昨今では珍しい。

設定済みの情報を更新するには、電池ボックス内のUSB端子とPCを直結して更新しなければならないらしい。miniUSBのケーブルを引っ張り出して、USB-AからUSB-Cへの変換器をかませて接続完了。

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2021年度教育実習訪問開始

教育実習に行っている学生の授業を観に回る時期が来ました。昨年度はコロナ流行で実習校訪問はすべてなし、その前の年は在外研究で行けなかったので、久しぶりに学校現場を観た気がします。

今年度最初の訪問は、県境をまたがずに行ける公立中学校での実習。中学2年生で、不定詞の形容詞用法を導入する授業でした。

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大容量ファイル転送サービスの新機能

時折お世話になるギガファイルに、ちょっと便利な機能が追加されていました。
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老眼対策、まずは…

老眼がかなり進行してきて、これまで快適だった遠近両用のコンタクトレンズでも、細かい字を無理に見ていると頭が痛くなるようになってきたので、眼科で検査して新たなレンズを処方してもらい、楽に見られるようになりました。

もう一つ、老眼対策に、これを購入しました。

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既視感のある失敗

かなり唐突かつ強引に学校に突きつけられた情報科・プログラミング教育に関する記事。案の定、肝心の担当教員不足が申告。そりゃそうだろう。

タブレット持ち帰りNG、不足する情報科の教員–どうなる「GIGAスクール構想」

でもこれって、小学校英語でもまったく同じ混乱を起こしてたんじゃなかったか。学んでないというより、とにかくやっちまえ、という確信犯なんだろうな。

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メインカード乗り換え

これまで、飛行機は主にユナイテッド航空を使ってきたので、普段主として使うクレジットカードも、もっとも交換率が高く、空港のラウンジも使えるMileagePlus JCBカード ゴールドカードを使ってきた。

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巣鴨の千成、無事営業中。

巣鴨で乗り換えの際、山手線が運転見合わせだったので、巣鴨の千成へ寄ってみることに。なくなっていたらどうしようかと心配したけど、昭和の店構えに提灯が点灯しているのを見てホッとして暖簾をくぐった。

大女将、一瞬わからなかったみたいだけど、マスクを取ったら認識してくれた。

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品川駅ナカの穴場テラス

品川駅ナカのちょっと奥まったところにあって、よく紹介されている有名店の脇なので余計に目立たない不利な条件ながら、超コスパが良いモーニングを提供する、気持ちいいテラス席のある店を発見。

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実習の評価

この記事を読んで、実習の評価について考えた。

筆記と面接ない教員採用試験、福岡市が導入へ 国も容認

アプローチとしてはとてもおもしろい方向性だし、従来の教員採用試験よりも、学生が持つポテンシャルを正しく評価できるポテンシャルは秘めていると思う。実習の位置づけも重要性が高まることも期待できる。

ただし、教員養成系大学の附属学校で山のような実習指導をしてきた経験からすると、現状のままでは、採用の決め手になるほど細かい評価は出せないんじゃないかと思う。

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ワクチン接種事情と大学対面授業再開

朝ウォークで聞いていたラジオ番組で、イスラエルと英国のワクチン接種事情を聞いていて、我が国の状況を振り返り、なんとも言えない哀しい気分に。

【音声配信】特集「ワクチン接種が進んでいるイスラエル、イギリスの新型コロナウイルス事情」新田朝子×小林恭子×荻上チキ 2021年4月8日(木)放送分(TBSラジオ「Session」平日15時半~)

長く続いている悪夢の自民腐敗政権下で、「やってる感」だけで済ませてきたツケが一気に噴出している感じ。

恫喝や忖度など無縁のウィルスには、さすがの政権も為す術なしなんだろうな。

今年度は大学も基本的に対面授業再開という態勢で開始するが、これは多分に、一部世論(というより、ツイッターを中心に表明された不満)を受けて、萩生田大臣が大学に対して強力に要請したことを受けてのこと。

果たして、人数も多く、社会的にも行動範囲も自由度も高い大学生が狭いキャンパスに集まって授業をすることで、感染拡大につながらないのか。これまで構築された自分の知見と、文科省・大学の判断の間のギャップを埋めるのが苦しい。

せめてワクチンが行き渡るまで待てないのか。

そんな折、大阪での感染再拡大を受けて危機感を持った東京緑のタヌキが、都内の大学に対してオンライン授業を要請したらしい(日本経済新聞「都、大学にオンライン授業要請へ 学生からは戸惑いの声」)。

自分が担当した授業の範囲では、一部実技を伴う授業(授業実演など)では若干の制約はあったものの、Zoomを活用したリアルタイムの授業で、対面にも大きく引けを取らない内容の授業だったと感じるし、学生からの反応も良好だった。上の記事でも、学生の戸惑いと不満の声が報じられているが、何も不便被っているのは大学生だけじゃない。

これまでの政府の対応も、この二週間が勝負だ!とか、とても近視眼的対応が多かったが、この問題を乗り越えて行くには、年単位の覚悟が必要だと思う。

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