Maricaがあまり使ってない電動スクーターをタンペレと反対側に住む友人に譲り渡すことになり、犬連れでは難しいので、私が駅まで乗っていくことに。電車に乗せたら、今度は私が犬を連れて職場まで行き、Maricaはそのまま友人の町まで電車に乗ってバイクを置いてくると言う段取り。

Maricaがあまり使ってない電動スクーターをタンペレと反対側に住む友人に譲り渡すことになり、犬連れでは難しいので、私が駅まで乗っていくことに。電車に乗せたら、今度は私が犬を連れて職場まで行き、Maricaはそのまま友人の町まで電車に乗ってバイクを置いてくると言う段取り。

Marica kertoi mulle aamulla, että Arnoldsissa on tarjous, koska ensimmäinen perjantai kesäkuussa on kansainvälinen donitsipäivä.

(このブログをフィンランドの友人も見てくれているようで、翻訳機能がアホだったり、機能しなかったりすることもあるらしく、せめてリード部分だけでもフィンランド語で書いてみました。今後ずっとできるかはわかりません。手に負えそうな内容なら、フィンランド語で書いてみることにします。)
続きを読むこちらでは、暮らしの中のいろいろなところで、いい意味の「自己責任」に任されていると感じます。各自が自分ができる範囲の中で責任を持つことで、結果的に全体としてより簡単に、時間や金をかけずに、物事がうまく回っているなと思わされるところがあります。

全国ネットのスーパーが運用している買い物ロボが、我が町の店でも運用が始まり、無料お試しチケットがあったので試してみました。

ハウスメートのマリカは休暇で家にいるというし、差し迫った授業準備もなかったので、タンペレ市内の博物館をはしごしてきました。まずはこちらに来てからまだ一度も来ていなかったタンペレの大聖堂へ。

これまでは学部の共用スペースや図書館で勉強してましたが、大学院生や客員研究員用に共同研究室が提供されているので、せっかくなので行ってみました。7年前とほとんど変わらない部屋で懐かしく感じました。

地元のスーパーで買い物してたら、フィンランドの老舗コーヒーメーカーから東京をテーマにしたコーヒーが出てたので、いつもコーヒーをご馳走になってるAnneにプレゼントしました。

YKIとは、Yleiset kielitutkinnot (言語能力国家検定)の略で、フィンランド語を始め、英語、スウェーデン語、ドイツ語、フランス語、ロシア語などの能力試験です。
試験に向けてどのように準備して、試験自体はどんなものだったか、記憶している範囲で経験を書いておきます。


Nokiaにある醸造所で出しているKeisari(皇帝)という名前のシリーズのビールに、Hinodeという米のラガービールが新たに出ていました。
缶に印刷された説明によると、沖縄の米ビールにならったもののようです。
早速試してみましたが、いい意味であまりビールの苦味が前面に出ていない、まろやかな風味のビールでした。
日本では海外の番組の多くは吹き替えになっていることが多いですが、フィンランドではそもそもフィンランド語話者が少ないので、吹き替えよりも字幕を付けて放映していることがほとんどです。
映画はもちろんのこと、結構英米から持ってきた番組にフィンランド語の字幕をつけて放映していることも多いです。現地製作のテレビ番組の多くも、クローズドキャプションが付いているので、音声だけでなく、文字でも確認できて助かります。
