マッサージ店で稀有な体験。
疲れが溜まってきて腰が悲鳴を上げていたので、とある下町の東北玄関駅近くにあるお店に行ってみた。
エレベーターを降りて「すみませ〜ん」と声をかけると、奥から店主と思しきおっさん登場。「椅子に座ってお待ちください」と。みると下足を脱ぎ並べてあるスリッパに履き替えるシステムらしい。
靴を脱ぐ前に「で、どれくらい待つんですか?」というと、当たり前のように「30分ですね」と。
「えっ、そんなに待つんじゃ、結構です」というと、耳を疑うひと言:「そういうこと言ってると、いつまでたっても順番来ませんよ!」
はあ?なに?驚きで切り返す余裕もなく帰ろうとすると、電話番号が印刷されたティッシュを差し出し、「電話で予約してもらえれば待たずにすみます」というのを「あ、結構です」と断ると、驚愕のトドメのセリフ: 「あ、こりゃ、絶対にないな、ない!」
そりゃ、あるわけなかろうて。
