映画”Chernobyl”は、一応フィクションとは言え、かなりの部分を史実に基づいて構成されていて、ドキュメンタリー的な価値も高いと思います。
エピソード5では連邦裁判でレガーソフ博士が真実を打ち明けるシーンがありますが、そこでの台詞は、原発に限らず、今の日本を憂う人にはとても響く言葉でしょう。
(00:54:43から)
“When the truth offends, we lie and lie until we can no longer remember it is even there, but it is still there. Every lie we tell incurs a debt to the truth. Soon or later, that debt is paid.”
日本語字幕)「真実が牙をむけば、数々のウソで隠し忘れようとする。でも真実は消えない。ウソをつくたびに真実へのツケがたまる。ツケは必ず払わされる。」
画像は、劇中でのレガーソフ博士と、エピソード最後に登場人物のその後が伝えられる一コマで映された本人の映像です。

