今後について、感じたこと。
自民を中心とした政権は、うわべは繕って、一見つつがなく事を運ぶことには長けていて、国民にとっては一定の「安心感」があるのかもしれません。
しかし、そこにはびこった日本会議や軍需産業権益集団の影響が、いったん暴走するとどうなるかってことは、今回痛い代償を払って思い知ったはず。
だから、野党大同が実現して政権を再び担うことになった暁には、旧勢力のデマや横やりに惑わされず、野党政権に対する暖かい目と支援、大掃除のあと新たな政権を作り上げるのだという協力体制が必要になると思います。