Facebook Post: 2015-11-20T11:05:37

多くの良き教師は、カネのためにやっているのではない状況だからこそ、こういう状態を放置している監督省庁の責任は重いよなぁ。

ましてこれ、文科省自身が把握している数字だし。

まさに、次世代育成の土台からして、ブラックジャパン。

「文科省によると、先生の一日の平均在校時間は小学校十一時間三十五分、中学校十二時間六分。加えて、成績処理や授業準備などの仕事を自宅で一時間半余り。長時間労働が常態化している。
 「厚生労働省が定める月八十時間の残業を基準とする“過労死ライン”を超えている恐れが強い。それなのに、切れ目のない特殊な仕事という理由で、相応の残業代は出ない仕組みだ。」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015112002000148.html

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