日本とは学齢の区切りが違うから、そのまま日本の「高校」とは読めませんけど、まあ読み物としては面白い。
教え子が”endless supply of babysitters”ってのは、日本じゃあまり考えられないけど、高専のときにはうちの子たちも結構お世話になったか。
地元でバイトしている生徒に遭遇するといいことばかりじゃないかも。「淡路ったら、買うものすべてに10%引きのステッカー貼ってあるし」なんて、レジ打ちバイトの学生からLINEで流されたりして。
私は英語教師を目指す学生たちには、中学校を薦めています。英語を最初からキチンと教える大事な仕事だから、っていうのが理由です。
でも、小学校で中途半端に始めちゃうことになった今、どうなんでしょう?
「英語との最初の出会いをしっかりと教えたいんですっ!」っていう熱意を持って小学校教員を目指すのって、小学校教員全体の仕事を考えたとき、正しい姿なんでしょうか?
あ、話がそれました。。。。