単なる総辞職で幕引きではなく、このあたりの「黒幕」まできっちりと調べ上げて責任追及しないと、ゴキブリ並みにしぶとく悪が生き残る。
記事より:
「なにより、事務次官という政府の要職にあった者が、安倍首相の政治に異を唱えるなど、萩生田氏のメンタリティからして、我慢ならないことに違いない。安倍首相への彼の忠誠心は比類なきものに見える。
「おそらく萩生田氏のシナリオでは、読売新聞にでっち上げられた「出会い系バー通い」の記事で前川氏が失脚するはずだったであろう。
「ところが、それどころか前川氏は論旨明快な国会での説明などを経て、逆に多くの国民から勇気を讃えられる存在になった。おまけに、各地での講演のたびに、加計学園問題はもちろんのこと、憲法や安保などについて安倍政権の姿勢を批判している。
「思惑が外れた萩生田氏とその仲間たちは、前川氏の社会活動に激しい敵意を抱いているのではないか。今回の教育介入事件は、その怨念の噴出と捉えることもできよう。」
http://www.mag2.com/p/news/354084