こういう日は、町の飯屋はほとんど閉店なので、とりあえず東京駅まで戻り、地下街に開店して気になっていた、グルメを謳う回転寿司へ。
10名くらいの行列でも、サクサク回転、程なく入店。まあ、確かに味はいい、でも値段もいい。
各席にタブレット端末が取り付けられ、注文から会計までほとんどタッチパネルで。英語、中国語にも対応。でも、寿司はさすがに人間が差し出してくれる。
会計ボタンを押すと、お姉ちゃんがハンドヘルドのチェッカーをかざして皿の枚数をチップで確認、会計情報が記録されたICタグを渡され、人間の待つレジへ。

