Facebook Post: 2018-08-25T20:07:50

一応ユーロも十分持ってきているんですが、どこまでカードで通せるかと、これまで一度も現金を使わずにきました。

キオスクやマーケットの買い物はもちろん、食堂車での支払いも、パーティのバーで追加ドリンクも、すべてカードで決済可能でした。街のパーキングも、スマートフォンで対応できるようです。

プリペイドのSIMもオンラインでカードでトップアップ(追加)できます。バスのチケットも、アプリをダウンロードしてチケットを購入するとQRコードでチケットが表示されるので、それを乗車時に見せる仕組み。支払いは、携帯に刺してあるプリペイドのSIMから支払いができます(バスについての詳細は、別途)。

実は、タクシーを呼ぶサービスも通話料に加えてサービス料が課金されます。通話はかけ放題でカバーできるのですが、サービス料はSIMから引き落とされます。本当はタクシーを呼んで駅に行き、荷物を預けて午前だけでも学会に参加するつもりだったのですが、入金不足でサービスが使えず、タクシーを呼べませんでした。で、オンラインでSIMの残金を追加しようとしたら、途中で決済が中断し、保留になって上手くいかず、諦めたという次第です。

話を現金のことに戻すと、バスに乗ってたどり着いた駅のコインロッカーで、ついに現金を使うことになりました。2ユーロ硬貨しか対応していないので、仕方なくキオスクで水を購入して硬貨をゲット。

トイレも有料が多く、硬貨が必要になります。寿司を食べたショッピングモールでは50セントだったのが、駅では1ユーロしました。あっちで済ませればよかった。トイレも値段が違うんじゃ、うまく我慢して調整し、安いところで済ませる方がお得です。

駅のトイレでは、硬貨を入れると10秒カウントダウンが始まり、その間はドアが開く仕組み。誰かが開けた拍子に滑り込むようなヤツはいないんでしょうか?

カテゴリー: Facebook, 未分類 パーマリンク

コメントを残す