「数量的物差しだけでは、事の本質を測れない。人の精神の営みや感性、文化的特質は計量化できないはずです。だから学生を受け入れる学校側が、自分たちのこととして、しっかりと見る目を持たないといけない。」
「安易な形式的公平性を排し、責任を持って主観的判断をすべきです。」
”責任を持った主観的判断”ってのがいいですねぇ。いくら定規が客観的でも、当ててはいけないものに定規を当てたり、定規の当て方や読み取り方が間違っていたら、主観的な判断より不的確な判断が出てくるかもしれないですからね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00010002-wordleaf-soci