iPhone6購入で現役を退いたiPhone5Sを奥さんに譲るにあたり、へたってきたバッテリーを交換してもらおうと、ジニアスバー@銀座へ持ち込み。
かなりの混雑でしたが、予約していたのでさくさくと対応してくれました。以前は予約してもずいぶん待たされたもんだけど、改善しましたね。
で、対応してくれたMiguelさんは、母語は何語か分かりませんでしたが、かなり日本語には堪能。
問題のiPhoneのサファリで診断ページにアクセスして、診断番号を入れると、ネット越しに端末診断情報が送信され、分析結果が表示されました。それによると、バッテリーは本来の性能の8割。交換するレベルではないと。あら、そ。結構ヘタリは感じるんですけどね。
せっかくなので、いろいろ質問して、ネットの診断プログラムについても聞いてみたら、なんと、今ではアップルサポートページでもできるんだと。あなどってずいぶん見ていなかったうちに、すごい進化してました。
ハード的な問題を検知すると、結果を知らせてくれるようです。何も問題がないと、診断結果は表示されず、サポートの予約ページに連れて行かれるだけ。紛らわしいから、いずれにしても結果表示すりゃいいのに。
詳細はここに書いてあります:
https://discussionsjapan.apple.com/docs/DOC-1852
落とし穴は、診断したい端末で開けるメールアドレスを使うことと、SMSやGmailアプリじゃだめで、アップルのメールアプリでないと、送られてくるリンクが正常に動作しないことです。
https://discussionsjapan.apple.com/docs/DOC-1852