高校のクラス会でしこたま飲み、終電のグリーン車に並ぶ。
列車が入線すると、検討等違いの場所に立っていた若造達が割り込もうとするのを、黙って腕で制するおばちゃん。
お〜〜、後光がさしてます!!
そんな尊いおばちゃんにあろうことか若者は「俺たちだって並んでたしぃ」と畏れ多い反論。
取り合わず車内に乗り込むおばちゃん尊師に代わり、温厚でパンチのない拙者が「オメェら、並ぶ場所違うだろ、ぼけっ!」とやさしく諭す。
顔面帳