マンガ雑誌綴じ込み付録の日本国憲法イラストつき冊子を、東松山キャンパスに向かう途中、高坂駅のキオスクで購入。開いた途端エッチなグラビアとかがあったらどうしようとドキドキして学バスに乗り込み、教員控え室でそっと開いて安心。
漫画本なんて買ったの、中学校2年生の頃『少年マガジン』買って以来かも。
今週はどの授業でも、冒頭に選挙についてのお話しと、上のマンガ雑誌を回覧して、選挙についての意識向上を図りました。みんな結構熱心に憲法の全文に目を通していました。
板橋の3年生授業では9名中7名が投票予定で意識の高さと成熟振りを感じましたが、東松山の2年生対象の授業では、34名のうち既に期日前投票を済ませた学生と10日に投票予定を合わせてもたったの4名。
落胆しながらも心落ち着かせ、大人の対応で話を聞いてみると、誰に投票していいのかわからない、というのがもっとも大きな理由でした。中には、期日前投票について理解していなかったり、住民票を下宿先に移していないからと諦めてしまっていたりと、選挙自体に関する周知の不徹底もうかがえました。
高校までの教育では、自分の判断・意見を持つこと、政治に関心を持つことをさんざん抹殺してきたくせに、急に選挙権やるから投票しろっていう方が酷な話かも、と大人として反省。
それでも、選挙行かないのはなぜマズいのか、行かないとどうなるかを話し、投票を促しました。
今回投票しておかないと、もしかするとこれ以後選挙なんてなくなっちゃうかも、とまでは煽りませんでしたけど。
