「これを機に高校はしっかりやってほしい」と、他人事のような火付け役教授のコメント。いったいこの人は、日本の英語教育をどうしたいのか、さっぱり見えてきません。
一方、映画『カサブランカ』の”Welcome back to the fight.”という台詞を思い出させるような、外語大教授の疑義の指摘。吠えるキャラじゃないことは重々承知してますが、ここはひとつ、若林先生に憑依していただいて、ガツンとやっていただきたい。けど無理か。
まあ、それぞれの大学が求める学生像に即した入試をするわけですが、高校卒業までの学習面の成果に基づいて能力を測るべき入試が、いつの間にか高校の授業を「改革」する材料になってるのは、何かおかしくないでしょうか?
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