トランプ政権が狂っているのはもとより分かっていたけれど、一応自国の初の女性新首相はそこまでひどくないだろうと思う努力はすれど、モヤモヤは払拭できなかった。
それどころか、米狂気政権が殺人鬼率いるイスラエルと共同でイランを攻撃したことを受けて、モヤモヤははっきりと危機感に変わった。
どんな改憲を目論んでいようと、現職国家公務員であれば現行憲法は遵守する義務がある。今回の米政権の「力による和平」というのは、明らかにし我々の憲法の思想に反している。
それを目の当たりにしても、言いなりポチ政権として米国の肩を持ち、イランへの一方的な批判的姿勢をとり続けている高市政権は、憲法に則って政をしていない。
内政についても力づくで押し切る姿勢が滲み出ているし、党首討論ドタキャンやカタログギフト騒動に見られるように、あからさまな言い逃れを連発している。
一日も早くこの嘘つき総理には退陣してもらわないと、国家と国民の安心と安全が危ない。