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勝手にそんな代表選手にされちゃ

職場の同僚、靜先生がご立腹。理由は、松村昌紀編(2017)『タスク・ベースの英語指導 — TBLTの理解と実践』(大修館書店)という本の中での、靜先生による『英語授業の心・技・体』の引用され方。詳細は靜先生の … 続きを読む

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前川喜平氏、望月衣塑子氏らによるトークイベント

前川喜平氏、寺脇研氏、望月衣塑子氏によるトークイベント「「当たり前」を問う勇気」に行ってきました。これは、角川書店が出版物のPRを兼ねたもので、本社ビルのこじんまりとした会場で、アットホームな雰囲気で行われたトークイベン … 続きを読む

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『茶色の朝』

ふらりと帰ってきて、翌朝にはバイトに出かけていった娘に朝食と弁当を用意し、駅まで送ってきて、まだ寝てる家族に朝食を準備し、さて締め切り間近の原稿執筆、という瞬間魔が差して、そうだ、積んであるあの本ならちょっとの逃避にもっ … 続きを読む

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やりとりを通じて英語を教える

ゼミに相当する特別セミナーという授業では、教職を志望する3年生たちと、歌で発音トレーニングしたり、Paul Nationの”What Should Every EFL Teacher  Know?&#8220 … 続きを読む

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NationがPalmerに言及

ほう、珍しい。 来年度ゼミで教科書として使用するPaul Nationの本を見ていたら、英語教育が「科学」的研究に「昇格」してからはほとんど正当な評価を受けることがなかった(言い過ぎ?)、Harold E. Palmer … 続きを読む

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高橋哲哉『沖縄の米軍基地「県外移設」を考える』(集英社新書)

高橋哲哉『沖縄の米軍基地「県外移設」を考える』(集英社新書)読了。いろいろ考えさせられたり、知らなかった事実に驚いたり。おすすめの一冊。 中でも、沖縄に基地が集約される以前は、本土の比率の方が高かったこと、集約の背景にあ … 続きを読む

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「ようやくわかってきた」

センター試験直前の娘。心配していたほど不安に陥っている様子もない。夏に部活を引退してからこれまで、文字通り朝から晩まで自分を追い込んで勉強してきたことで、自信がついてきたのか。 そんな娘が、夏にこんな悩みを相談してきた。 … 続きを読む

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温故知新読書会

今日は語学教育研究所の基礎講座。 語研は本郷からここ西日暮里に移転したのですが、移転後初めての基礎講座だったので、私は今回は講師ではありませんが、事業部長として裏方の見守り。 移転によって、これまで奥深くしまわれていた古 … 続きを読む

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豊下楢彦・古関彰一『集団的自衛権と安全保障』

本当はやらなきゃいけない仕事が山積みなのだけど、読み出したらやめられなくなり、スタバにこもって取り敢えず読了。 たくさんの資料や事実を引きながら、安倍政権が進めていることの矛盾と破綻、危険さを指摘した力作。 あとがきにあ … 続きを読む

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『蟹工船』

お恥ずかしい話、小林多喜二の『蟹工船』初めてまともに読み終えました。 国語の授業では、文学史で扱われる定番中の定番作品。小林多喜二については、最期は特高警察の拷問により命を落とした闘うプロレタリア文学者ということはさてお … 続きを読む

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