障害者議員という「騒ぎ」が落ち着いて、いよいよ具体的な取り組みが出始めてきたところで、教育についてちょっと気になる発言があるということを耳にして読んでみたら、ホントだ。
改革の土台は教育だ、ってところまでは強く頷けるけど、差別を生み出した背景に関する認識がすごく危険な気がする。そしていきなりモンテッソーリに飛んでいく。どうなんだろう。。。
以下、気になる部分を引用(インタビューの終盤、読みやすくするために改行を入れてあります):
舩後:全ては教育にありと考えています。日本の30年前を考えれば、時代も変容し、国際障害者年や障害者自立支援法が生まれ、そして重度障害者が国会議員になった。その時代背景によって変化する事象や慣例もあると思います。
全ては教育にあり。私は、10年20年後に未来を創造して、代わる障害者に対する偏見を教育で変えたいと思います。さらに子供の頃から、潜在意識の領域、さらに深く無意識の領域にまで存在する「差別意識」を除外する倫理・道徳教育は必要と考えています。重度訪問介護の不備も喪失した人々の潜在意識の領域ならびに無意識の領域に重度障害者には生産性がないという確定した思いがあるからです。
かと言ってその方々を責めているわけでは全くありません。大東亜戦争の日本が弱体化するために GHQ が導入した教育や文化が要因と考えていますが、具体的には掴みきれていません。
ところで明らかに研究不足の感があることは否めませんが、今現在インクルーシブ教育を礎土台とするモンテッソーリ教育の2段階以上の教育を、小学校、中学校、高校そして大学に導入すれば良いのではと考えています。
https://www.tbsradio.jp/399025?fbclid=IwAR3M552i5ttgocv2nL1AjeseJB9RhPs_fDNAJu3i2Wvq9ppfvUiPOXHtSTo