夜間のフィンランド語授業と、昼間にその予習復習という生活リズムに戻りました。
さて、学内にはいくつかカフェテリアがありますが、共同研究室のあるビルからもっとも近いカフェテリアは、ランチが他よりちょっと安いので、物価高・円安ダブルパンチの生活苦の中、とても助かります。

街中のランチだとだいたい15ユーロ(約2770円)前後が相場です。学内でいちばん大きなカフェテリアではビュッフェランチが教職員価格で7.35ユーロ(約1360円)、学生だとなんと3.1ユーロ(570円)!いちばん近い図書館の1階に入ってるカフェテリアだと、ちょっと料理の品数は多少劣りますが、教職員6.6ユーロ(1220円)、学生3.1ユーロです。
ブッフェランチは、サラダに加えて、メインにはベジタリアンメニューと2種類のメニューが提供されていて、その他にスープランチや、持ち帰りメニューのスモークサーモンサラダなども提供されています。パンは何種類も置いてあって、好きなものを好きなだけ自分で切って持って行く方式。水の他に、牛乳やpiimäという牛乳を発酵させたドロッとした、飲むヨーグルトみたいな飲み物もあります。デザートもありますが別料金。
サラダとメインの料理は1枚の皿に好きなだけ盛れるわけですが、一度欲ばって、複数のメインメニューをまたいで取りまくったら、レジのおばちゃんに注意されちゃいました。ずるしちゃいけません。