フィンランドに来てから2ヶ月半が過ぎようとしてますが、フィンランド語学習は山あり谷ありという感じで、調子のいいときと、そうでもないときの繰り返しで、まだまだ自分の進歩が(しているのか、してないのか)はっきりと実感しきれてはいない状況です。
(写真はタンペレ駅にあるバーのテラス。ホーム直結で、サクッと一杯やるのに最適)

学んだことが実生活でドンピシャリと使えたときや、一度教わったことを自分なりに使いこなして異なる場面や文脈でうまく活用できたときには、それなりの達成感に嬉しくなります。
また、実生活でよく耳にして気になっていたことが、授業の説明やMaricaに質問してスッと腑に落ちたときは、やはりその言語が使われている生活の中で学ぶことの大切さと強みを感じます。
Juhannusaatto(夏至祭Juhannusの前夜)に、庭で深夜まで楽しく飲んだりゲームしたりしたときのこと、フィンランド語でトリビアクイズみたいなことをやったのですが、このときは理解力は結構ついてきたという実感が得られました。ま、トリビアクイズでは答えるのは一言だけですけど。
逆に、分かってたつもりのことをつい間違えちゃったり、手に負えると思ってたのにうまく伝わらなかったり、つい英語に切り替わっちゃったりしちゃったときには、ガックリ落ち込んで自己嫌悪に陥ります。
でもまあ、落ち込んでても何も生まれないので、気持ちを立て直してまた頑張っていくしかありません。