タンペレ大学から大東文化に留学に来ていたメンバーが集まって、ボードゲームカフェ(https://lautapelikahvila.fi/)で楽しいひとときを過ごしました。フィンランドではボードゲームが結構流行っていて、ここは国内初のボードゲームをテーマにしたカフェらしいです。ものすごい種類のボードゲームの中から自由に選んで楽しめるようになっていました。

在日時期は数年にわたっていますが、みんな我が家のサウナに入りに来てくれていたメンバーです。まもなく卒業予定のペートゥは、帰国後にフィンランドの駐在武官インターンとして再来日して半年くらい日本にいたこともあります。ロッタは既に卒業して地元のIT関連企業に勤めてます。就職してEspooという離れた市に引っ越したアスラクもちょうどタンペレに来る用事があったので、こうして四人で集まることができました。
ペートゥは大学のボードゲームクラブの部長だとのこと。フィンランドではボードゲームが人気らしいです。情報を読み取って作戦を考え、頭を使うゲームが真面目な国民性に合ってるのかもしれません。店内は老若男女でほぼ満席で、とても盛り上がってました。
みんなにはあらかじめ、易しいフィンランド語でゆっくり話してね、とお願いしておきました。
まずはペートゥが持参(!?)した回転寿司ゲーム。ルールも単純で、あまり言葉を使う必要がなかったので、簡単に楽しめました。こんなゲームを持参するところが、さすがボードゲーム部長。
次に選んだのは、鳥がテーマのWingspanというゲーム。もともとはフィンランド語のゲームらしいですが、英語版もあるということで、今回は私に合わせて英語版を使ってくれました。と言っても、鳥の名前は何語で言われても実際よくわかりませんが…。
いろいろな特徴を持つ鳥のカードを引いて、必要な餌を獲ったり与えたり、玉子を産ませたりして、ポイントを重ねていくゲームです。手元にある餌やボーナス枠を考慮しつつ、鳥のカードをボードに並べていく戦略を考えてゲームを進めていきます。
このゲームは2020年にはユーザからベストゲームに選ばれたくらい人気のゲームのようで、フィンランド人の鳥好きがうかがわれます。
カードの情報を読むのに老眼鏡が必要なので、次回からは忘れずに持参しようと思います。

