Maricaがあまり使ってない電動スクーターをタンペレと反対側に住む友人に譲り渡すことになり、犬連れでは難しいので、私が駅まで乗っていくことに。電車に乗せたら、今度は私が犬を連れて職場まで行き、Maricaはそのまま友人の町まで電車に乗ってバイクを置いてくると言う段取り。

フィンランドに限らず、ヨーロッパの駅のホームは開放されているので、自転車に乗った乗客や、駅のメンテナンスの自動車などが走ってて、日本の鉄道ホームになれている身としては、ちょっとびっくりします。
列車の車両にも、ほぼすべてのドア付近には広いスペースがあり、自転車や乳母車を乗せられるようになっていて、折りたたみ式の椅子も備わっているので、乳母車のお母さんもそこに座って乗車できます。電動スクーターのようにデカい自転車は、列車最後部に広めのスペースがあるので、そこに持ち込めます。


日本では、列車やバスに乳母車を持ち込むと迷惑がられたり、折りたためとか言われたりしますが、こちらではそういうストレスは一切なし。列車を降りてから自転車でスイスイと移動できたりします。