調理道具

ナイフの切れなさはどうにも我慢できず、料理するたびにストレスがたまってはいけないので、ホームセンターで買ってきました。安物ですが、まあ1年くらいはもつでしょう。

他にも、使いにくい形のものしか備え付けられていないピーラーと、米を研ぐたびに穴に米粒が詰まってしまうので、金ザルを、切れなさはナイフのせいばかりでなく、まな板のそりも影響しているようなので、プラスチック製のまな板も買い求めました。

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いつでも暖かい浴室

部屋自体もスチームヒーターのボードがついていて、それで24時間暖かいのですが、浴室も常に温かくなっています。

高さを変えられるようになっているシャワーのバーの土台部分がヒーターになっていて、浴室を常に暖めてくれてます。IMG_5267

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スーパーのラベル印刷機

フィンランドのスーパーでは、主に野菜やパイなどの菓子パン類はばら売りが基本。店内にある計量器に品物を載せ、該当する商品番号を押すと、重量に応じた価格のラベルが出てくるので、それを貼ってレジに持って行くようになっています。

そのことを初めてフィンランドに来た17年前にどこかに書いたような気がするのですが、見つかりません。昨年来たときもFacebookで触れた気がしたのですが、あまりに検索機能が劣悪で探すのも面倒になりました。詳しくは、他の方が書いた説明を読んでください。

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こういうラベルが印刷されて出てきます。でも、sipuliは、タマネギ。隣の番号と迷ったんですが…

これが一筋縄ではいかない場合があります。商品番号が書かれた値札が込み入っていて、どれがどの値札かわからないとき、ジャガイモとタマネギを間違えて貼ってしまったり、ラップに包まれていて貼る必要がないと思ったら実は必要だったり。

くせ者なのは、菓子パン類で、これは目方ではなく、品物を載せて、個数を打ち、それで商品番号を打つようになってるみたいです。フィンランド語のメッセージを写真に撮ってお姉さんに見せたら説明してくれました。

その都度レジのお姉さんが売り場まで走って行って、ラベルを貼ってきてくれます。迷惑かけっぱなしで、”Anteeksi.”「すみません」”Ei se mitään.”「大丈夫ですよ」という情けないやりとりばかり上手くなりました。

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「上のボタンで個数を選んでください」らしいです。

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人間の証明への長い道

「かあさん、僕のあの帽子、どこに行っちゃったんでしょうね?」

これまでとはまったく違うところにやってきて、自分のidentityを最初から構築しなきゃならないというのは、結構大変なことだと思い知らされました。

フィランドでは、いろいろなサービスで、オンラインバンキングなどを活用した認証が求められます。

  • 公共料金の契約
  • 携帯電話の月極契約
  • 郵便サービスアプリのユーザ登録
  • 大学のネットワーク利用のアカウント開設時の認証

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こちらで指導助言を担当してくれている先生の旦那さんがDanske Bankに勤めているので、ご紹介いただいて既に口座の開設はできています。

が、オンラインバンキングを利用するためには、外国人であれば警察が発行するIdentity Cardというものが必要になります。フィンランド語ではhenkilötodistus(henkilö「人」、todistus「証明」)というようです。それがないとまさに、人として証明されないし、とても不便です。

予約を取って警察(Poliisi)へ行き、henkilötodistusを申請したいというと、住民登録の番号が必要だと言われました。しかも、一時的なものではなく、あのkotikuntaが必要だと。

kotikuntaまでは必要ないので、一時的な住民登録番号で既に申請済みだったのですが、すぐに住民登録事務所へ行き(歩いてすぐ。Tampereはほとんどが徒歩圏内で助かる)、申請のやり直しをしに行きました。

IMG_5333担当者に、kotikuntaについては税金のことだけが心配なのだが?と尋ねると、税金のことは税務事務所に行かないとわからんと。事務所の場所を聞くと、さらに歩いて数分のところ。おかげで、vero(税金)というフィンランド語を勉強しました。

税務署というと日本ではあまり印象が良くないですが、とても感じのいい男性職員がいろいろ調べて丁寧に説明してくれて、日本の給与にまで課税される恐れもないし、帰国後も問題ないということが確認できたので、住民登録事務所へ引き返し。

前回の申請では、もしkotikuntaに切り替える必要が出てきたら、窓口に来てくれればそこだけ書き換えてすぐ申請し直せるという話だったのが、提出済みの申請書が見つからないという事態。面倒なのでもう一度書類を書き直して、無事申請できました。

意外に早く、数日後には郵便で書類が送られて来ました。再びPoliisiで予約を取ろうとしたら、なんと次に予約可能なのは5月24日。そ、そんなに外国人が押し寄せているのか??

ダメ元で、翌日の朝いちばんで乗り込んでみると、ちっとも混んでいません。順番待ちの札を取り、30分ほど待つと、感じのいいおじさんが対応してくれて、あっさり受理。発行作業が混み合ってるので、2週間ほどで通知が来るので、再びPoliisiに出頭せよと。

それがもらえれば、銀行にカードを提示して、無事オンラインバンキングが開設でき、ようやく人間の証明ができるようになるはずです。

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ボトルや缶の回収機

しょっちゅう行く、アパートすぐ近くのコンビニK-Marketにある、ボルト回収機と思しき機械。どういう仕組みなのか、どうやって使うのか、わからなかったのですが、ウェブに出てました(「フィンランドでアルミ缶とペットボトルをリサイクルするとお金が返ってくる!」)。

へぇ、返金額がボトルやカンに表示されてたのは気づかなかった。自動で読み取ってくれるんですか。さすがIT大国。なるほど、出てくるレシートをレジに持って行くわけね。

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買い物していたら、機械がトラブってレジのおばさんが呼ばれ、中を覗けたのですかさず激写。ぺちゃんこにしてため込んでるんですね。

今度から気をつけて、返金対象のものは持ち込んでみようか。

というか、アパートゴミ集積所に捨てられているカンやボトルを集めて持って行くと、結構な額になるんじゃないか。と、下町の悪ガキ時代に街の瓶を拾い集めて小遣い捻出していた血が騒ぎます。

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