何とか手術してもらえるに至ったいろいろな偶然

20130618-072121.jpg四街道では悪評高いけど、休日でも早朝でもいつ行っても看てくれる、とある病院で応急処置してもらったはいいけど、言われたとおり開院してから再び診てもらったら、うちじゃとても無理って紹介状とともに投げ出され、さてどうする、日曜だしジタバタしても無駄かと、諦めかけていたところ、いろいろな方から情報や励ましいただき、何とか某T大病院で神経縫合手術をしてもらうことができました。

そこに至るまではいろいろな偶然がいい方に転び、つくづく人生って運と偶然に左右されてるなと感じました。

偶然その一。その日は学会の仕事で東京に出かけることになっていて、その事務所が本郷にあったこと。ホチキスどめの傷を負っても出かけて行かざるを得ませんでした。

偶然その二。長年その病院で婦長を務めていた母親がたまたま近くにいて、病院まで来て手術の親族同意に署名してくれたこと。休日じゃ無理だろうと諦めていたのを、ドクターさえいればオペはできるはずだと押してくれたのも、この元看護婦の母親でした。

偶然その三。休日診療担当に、整形外科と形成外科両方の医師が入っていたこと。さすがは天下のT大病院です。ハード面も、かつては来るだけで憂鬱になるくらい古臭い設備と建物でしたが、今は私立病院並みのおしゃれで綺麗な施設に生まれ変わってました。

偶然その四。形成外科のドクターに研修医がついていて、もしかするといろいろ経験させるに好都合な症例だったのかもしれないこと。まあこれは私の勝手な推測です。でも、教育実習もこのくらいやりたいよなというくらい、ドクターに実地で指導受けながらサポートもしていました。

偶然その五。応急処置のホチキスどめが、みるからにやっつけ仕事だったこと。これが綺麗に仕上がっていたら、とりあえずそのまま経過を見ましょうってことになってた可能性大。災い転じてなんとかってやつですね。包帯とった瞬間、ドクターも苦笑いしてしまう出来栄えでした。

それから、紹介状持っていたおかげで、五千円余計に取られずに済んだし、やはり紹介状なしでは追い返されてた可能性もありました。幸いそうはならず、母親のコネ&ゴネは発動せずに済みました。

今日はこれから術後初めての診察に行ってきます。

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6 Responses to 何とか手術してもらえるに至ったいろいろな偶然

  1. Naoki Sugino on Facebook のコメント:

    本当に良かったですね。私も40年前に指を怪我して、その時の校医の処置がアレで…「形成」もなければ「整形」ができはじめたころだったと思います。完治までどうかくれぐれもお大事に。

  2. Yoshi Awaji on Facebook のコメント:

    ありがとうございます。受けられる医療も、タイミングと運とコネと金で大きく左右されるのが怖いですね。

    8時前なのにもう待合室はやる気満々の患者で満ちてます。ん?ここは電波飛ばしてもいいのかしらん?

  3. 大変でしたね。どうぞお大事に…

  4. Natsuki Hosoya on Facebook のコメント:

    お大事にしてください。
    人間の体にホチキスってありえないですよね…

    本郷にいらっしゃるならぜひお会いしましょう!(*´∀`*)

  5. Yoshi Awaji on Facebook のコメント:

    まさに本郷にいますが、会計後すぐ学校に戻ります。明後日もきますけど。

  6. Yoshi Awaji on Facebook のコメント:

    to 細谷 夏生 いや、もちろん医療用のですよ。普通の文具でやろうとしたら、迷わず逃げますよ。

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