フィンランドで初献血

フィンランドで初献血してきました。実は、5月に一度行ったのですが、日本で受けた鍼治療のせいで2ヶ月延びちゃいました。

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問診などは英語でも対応してくれます。逆に、フィンランド語、スウェーデン語、英語以外の言語では、大事な説明や本人の意思確認が直接できないので、献血できません。

前回問題になった鍼治療以降、フィンランドでも数回鍼治療を受けたのですが、そのことを正直に伝えると、担当医師の名を聞かれ、手もとの予約控えのメールにあった名前を言うと、オンラインで確認。きちんと国家認定の意思と確認して無事OKが出ました。そんなこともオンラインで確認できちゃうんだ、すごい。

順番が来て、日本と同じようなベッドに横になり、いろいろ説明してくれながら針挿入。おねえさんの靴紐まで血液カラーなのがオシャレ。

針は日本のよりちょっと太めなので、500mlもスイスイ。採血中にニギニギさせるのは、日本で使ってるようなラバーのグリップじゃなく、包帯のロール。終わるとその包帯をぐるぐる止血帯に。何とも合理的。

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採血後の処理では、日本でも熱でチューブを溶かしてそこをハサミで切れるようにする器具を使います。こちらでも同じような道具を使いますが、なんとハサミなしで引っ張って切れるというスグレモノ。日赤も導入すればいいのに。でも、引っ張ってちぎれて飛び散ったら、ちょっと怖い。

献血中に読ませる注意事項には、「当日のサウナは避けてください」とあるのが、いかにもフィンランド。

休憩コーナーには、コーヒーマシンにサンドイッチ、お菓子やアイス、サラダバーもありました。

フィンランドでも「速いね」と褒められたけど、さすがに500ml出すのは身体にインパクトあったみたいで、帰宅してからちょっとぐったりしてました。

次はpump-upせず、ゆっくりトリクルダウンで。

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