InterCity列車でヘルシンキへ在外投票に

つけたタイトル見返して、今は自分がフィンランド語の語尾変化に苦しんでいるけど、そういえば日本語も助詞の使い分けが難しいかもしれないなぁ、なんて気づきました。

さて、今日はヘルシンキの日本大使館で在外投票してきます。ヘルシンキ行きのInterCityに乗車、数秒には仕事環境設置完了。

この列車は、日本で言う特急列車相当で、最高運行速度も時速140〜160kmと速いです。指定座席も料金に含まれてるし、電源も付いてるし、無料Wifiはもちろん、ゴミ袋まで付いています。

写真はテーブル付きの対面席という指定。他にも、コンパートメントになっているworkspaceとか、ペット同伴席とか予約のときに選べるようになってます。食堂車もあります。

唯一の欠点は、座席の回転ができなこと。おおかた、車両の中央にある対面席の両側が、それぞれ進行方向とその逆向きに並んでいるので、どちらに割り当てられるかで、乗車の向きも変わります。4人組で楽しく旅行するときは、二人席より対面席を狙う方がいいでしょう。

他にも気をつけなきゃいけないのは、車椅子席。たまに間際になるとそこしか空いてないことがあるんですが、補助席のような可倒式の椅子があるところと、本当に単に車椅子が固定できる空間だけの席があります。一度失敗したことがあります。

いずれにしても、特急列車やグリーン車の電源使ってると、「それはメンテナンス用なのでご遠慮ください」と言われる#58鉄道とは別格。

タイトルのわりに、まったく在外投票のこと触れてませんが、それは投票後に。

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