教育実習キャラバン

今年度は、わが学科からは手塩にかけて育ててきた20名の学生が教育実習に行きます。

私が専任として赴任した年から、教職担当の靜先生と私で可能な限り手分けして訪問して授業を参観し、現地での指導を行ってきています。今年度もその教育実習キャラバンがスタートしました。

実習の時期はおおむね集中するため、全員を回ることはできませんが、事前に学生に「熱意」と訪問希望を申告してもらい、訪問を希望する学生はなんとか全員カバーする予定です。そのため、1日で2校ないし3校訪問する場合もありますし、かなり遠方の学校に行くこともあります。昨年度は青森、今年度は福島がもっとも遠い訪問先になります。

都合がつく場合は、私と靜先生の二人で訪問することもあります。この二人に参観され、講評を受ける実習生たちは大変ですね。現職の教員だってこの二人が参観に来たらかなり緊張するでしょうし。

今年度の皮切りは、秩父の中学校二校でした。私の自宅からは当日では間に合わないので、秩父に前泊し、当日自家用車で駆けつけた靜先生と合流。二人で二校を回ってきました。最初に参観した実習生は授業が詰まっていたので、帰宅後に講評をメールし、二人目の実習生は授業後に1時間、二人でみっちりと指導してきました。

写真は、前夜にホテル近くの居酒屋さんで地元に人に勧められた秩父ソールフードの、しゃくし菜と、帰りに通りかかってお昼に食べた、野さかの豚みそ丼(並ねぎだく)です。

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