Loimulohi(炙り鮭)

食レポはこっそりSNSで書き捨てで、と思っていましたが、Facebookは本当に検索性が劣悪で、書いたものが闇に吸い込まれてしまうので、こっちに書きます。
妙に魚が食いたくなり、なんだかよくわからずに買ってきたサーモンアイテム二点。どうやって食すのかわからず、フィンランド人の先生にメッセンジャーで伺ったところ、いずれもそのまま食うのだと。
写真左のものは、パッケージ写真からもおそらくそのまま食うのだとわかり、朝にサンドイッチにする予定で買いました。

もう一方の、危うく焼かれちゃうところだった方(3割引ステッカー)は、フィンランド語でLoimulohi、英語ではBlazed salmonという料理。lohiがサーモンという意味らしいです。サーモンの半身を板にくくりつけ、火であぶって焼いたものだとか。YouTubeに作り方のビデオがありました。

食べてみると、美味い!なんだか、懐かしい味。日本にも似たような料理があった気がします。
レシート確認したら、30%引きで10€もする(約1300円!)。そりゃ美味いわけだ。パンと一緒に食してもいいですが、ビールのお供にぴったりです。
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愛車納入

愛車と言っても、車じゃなく、チャリンコ。まあ、ほとんどが徒歩圏内なので、なくても困らないのですが、ちょっと脚を伸ばしたり、急いで行くときには便利かも知れないので、あっても良いかと。

もちろん中古。こちらに来る前からオークションで目を付けていた品物です。7月から入居が決まっているアパートの大家さんにその話をしたところ、早速私に代わって落札してくれて、しかも知り合いの自転車屋さんに頼んでメンテナンスもしてくれました。

昨日連絡が入り、今日引き渡しと相成りました。カフェで待ち合わせしてお話ししたのですが、とても人の良さそうな、面倒見のいい大家さんでした。代金すべて支払うと言ったのですが、私が使い終えた後は息子さんに払い下げるとかで、メンテナンス費用の32ユーロだけ受け取ってもらいました。おまけに、頑丈なワイヤーロックも買っておいてくれました。

市内のサウナ巡りとか、5月から受講するフィンランド語講座に通学するのに使えそうです。

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張り紙でプチ学習

フィンランド語はまだきちんと系統立って学習してないので、偶発的な学習ばかりです。

今日も、学部事務室を訪ねたら、電気が消えていてドアに張り紙が。

IMG_5473.jpgkokousってのが「会議」というのは学習した気がしましたが、それがkokouksessaって語尾変化されちゃうと、見たことない語に見えちゃいます。

グーグル先生によれば、「会議中」ってことらしいです。

ウェブで検索してみると、名詞の変化は何とこんなにたくさん、ややこしそうなのがあるみたいです。taloってのが「家」という意味の名詞なんですが、英語の前置詞や、日本語の助詞のような独立した語を使うのではなく、名詞自体が意味に応じて格変化するようです。

主格 (nominative)  talotalo-t    「家(が)」
属格 (genitive)    talo-ntalo-j-en  「家の」
分格 (partitive)   talo-atalo-j-a   「家(を)」
対格 (accusative)  talo-ntalo-t    「家を」
様格 (essive)    talo-natalo-i-na  「家として」
変格 (translative)  talo-ksitalo-i-ksi  「家に(なる)」
内格 (inessive)   talo-ssatalo-i-ssa  「家の中で」
出格 (elative)    talo-statalo-i-sta  「家の中から」
入格 (illative)    talo-ontalo-i-hin  「家の中へ」
接格 (adessive)   talo-llatalo-i-lla  「家で」
奪格 (ablative)   talo-ltatalo-i-lta  「家から」
向格 (allative)    talo-lletalo-i-lle  「家へ」
欠格 (abessive)   talo-ttatalo-i-tta  「家なしで」
共格 (comitative)  talo-i-ne     「家とともに」
具格 (instructive)  talo-i-n      「家によって」
(「フィンランド語の名詞の格」より引用)

もう、「なんじゃこりゃぁ〜〜」って感じです。上の例では格変化部分がわかりやすいようにハイフンで区切ってありますが、実際にはハイフンは使われません。

英語苦手な中学生が、不定詞の3用法とか、現在完了の完了・経験・継続・結果とかでイヤになっちゃう気持ちもよくわかります。

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歩行者思いの車

お国によって車と歩行者の関係はいろいろですが、少なくとも私がタンペレ市内で感じるのは、ドライバーの歩行者に対する気遣いです。

歩行者は結構自分勝手な都合で赤信号無視したりしてますが、ドライバーは注意を払い寛大な対応をしているみたいです。少なくとも、クラクションを鳴らして威嚇するという場面をまだ見たことありません。

信号のない横断歩道では、かなり遠くの方からでも歩行者の動きを見ているみたいで、渡ろうという素振りを見せるとかなり手前で止まってくれます。なんだか歩行者のこちらが申し訳なく感じちゃうくらいなので、あまり早くから渡るようなモーションを起こさないようにしてます。

先日は、通りを横切る反対側の車線で、スローダウンし損ねた車が私の目の前をやむなく走り去りながら、ドライバーが私に手を上げて会釈するという場面がありました。

人が殺伐としていないのかなぁ。

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老若男女アイス好き?

先日、知り合い家族とカフェに行ったとき、外は結構寒い日なのに5歳ちょっとの男の子が注文したアイスを嬉しそうに食べていました。

スーパーに買い物に行く途中、すれ違った仕事帰りと思しき30代くらいの女性も、めちゃくちゃ風が冷たい中、歩きながらアイスを食べていました。

アパートから大学に行くとき、お母さんに連れられた3,4歳くらいの姉妹も、手にアイスを持って食べながら中庭を歩いていました。

昼間に工事現場を通りかかったとき、ひと息ついていた作業員のおじさんも、美味しそうにチョコでコーティングされたアイスを食べていました。

もしかして、フィンランドの人たちって、アイス好き?と思ってググってみると、あらまザクザク出てきますね。

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